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共同利用機器



● 物質機能分析部門の目的


・高額,大型かつ精密化する機器の現状に対応し、部局の枠を越えて効率的な管理・運用を図ること。
・機器の共同利用を中心とし、学術交流の拠点となること。学際領域にある新規プロジェクト研究の企画,支援をおこなうこと。
・自然科学・工学研究において広く利用されている寒剤を安定的に供給する低温部門としての役割を果たすこと。    



● 物質機能分析部門の業務

・共通性の高い機器を部門管理機器として、また、協力教官の管理する機器を部門登録機器として、共同利用を推進します。
・定期的に、機器の利用講習会,最新分析法等の講演会を開催します。
・学内の機器に関する情報交換の場を提供します。



・学際領域のプロジェクト研究を推進します。
・新しい測定法の開発にチャレンジします。
・低温部門として液体窒素の安定供給を行います。





Materials Analysis Division, ICSR, Shimane University 2008