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共同利用機器
投稿者: matana 投稿日時: 2015-5-25 5:58:00 (2454 ヒット)

この度、共同利用機器であるX線回折装置「Rint RapidII」および「SmartLab」
の利用拡大と機器の操作に対する理解を図るため、利用者講習会を開催する
ことに致しました。
本機器の利用にあたっては当部門の講習を受けることが必要となりますので、
本機器を利用される予定がある方は是非ご参加ください。
本講習会に参加できない場合は個別にご相談ください。
講習会は3時間程度です。装置の概要説明、装置を安全に使うための基本手順
の実演などを予定しています。実際に装置を操作しながらの講習となります
ので、申し込み多数の場合は人数調整を行います。予めご了承下さい。

尚、「Rint RapidII」および「SmartLab」は平成20年度から22年度まで
文部科学省の特別教育研究経費および島根大学プロジェクト研究推進機構の
支援を受けて行われた通称「たたらプロジェクト」により導入されました。


ご希望の方は、
島根大学総合科学支援センター物質機能分析部門
林 泰輔 総合理工学部1号館大学院棟207室
内線3060,e-mail:thayashi@riko.shimane-u.ac.jp
まで下記雛形をもとにEメールでお申し込みください。
ご不明な点がありましたらお気軽に林までお問い合せください。


        記

日時:
6月8日(月)13~16時
6月9日(火)10~13時(火曜のみ午前)
6月10日(水)13~16時
内容は同じです。各回7名までの先着順となります。

場所:総合理工学部3号館122号室(1階南側)
内容:装置の説明,基本操作
対象者:本学の教職員,博士前期および後期課程の大学院生
 (院生の申込は担当教員が行ってください)
申込締め切り期限: 6月3日(水)17:00


X線回折装置について
2機種とも多結晶の粉末もしくは多結晶バルク試料平滑面からの回折
プロファイルの取得が主たる用途ですが、応力測定等の応用的な利用も
可能です。以下に各装置の概要を記します。

Rint RapidIIの概要

二次元検出器(IP)により2thetaプロファイルだけでなく、
広範囲の回折情報を同時取り込み可能です。ただし単結晶を用いた高精度な
構造決定用には向いていません.最小径0.03mmのコリメーターを組合せる
ことで微小領域からの回折情報を得ることが出来ます。また、
微小部の残留応力測定やテクスチャー測定に応用することも可能です。
最高800度の高温ステージも装着可能です。本講習では比較的簡便な,
微小領域からの2thetaプロファイルを得る手順について説明いたします。

SmartLabの概略

試料面が常に水平に固定されるtheta-2thetaゴニオメーター、X線源側に
ヨハンソン型モノクロメーター、検出器には一次元高速検出器D/teXを装備
しています。集中法による粉末からのtheta-2thetaプロファイル取得が
主な用途ですが、phi-chiアタッチメントゴニオも利用可能です。
集中法では完全な単色Cu-Ka1線を用いるのにもかかわらず、高速な測定が
出来るのが特徴です。他に、高温ステージ、低温ステージなどを備え、
様々な試験が可能です。本講習では高速高分解能測定が可能な粉末試料
からtheta-2thetaプロファイルを得る手順について説明いたします。


=====以下メール送付用の雛形=====

受講希望者氏名:
受講希望者氏名のふりがな:
受講希望者の職名または学年:
*以上は希望者が複数の場合,全員分記入してください。
受講希望者合計人数:  名
連絡先電話番号(内線等):
申込者氏名:
申込者氏名のふりがな:
所属部局と研究室(研究グループ):
代表責任者氏名:
(研究室であれば研究室の教員、複数の教員を含むグループであれば
教員の中から代表を一人決めて下さい)

希望日時:(以下記入例。参加可能な日程をすべて記入して下さい)
6月8日(月)可
6月9日(火)不可
6月10日(水)可

=====雛形終わり=====


投稿者: matana 投稿日時: 2015-5-25 5:55:00 (1825 ヒット)

この度、共同利用機器である走査型電子顕微鏡「日本電子JSM-7001FA」の
利用拡大と機器の操作に対する理解を図るため、利用者講習会を開催するこ
とに致しました。
本講習会は2時間半程度です。機器の概要説明、試料の準備の概略、機器の
調整の仕方、基本的な観察の練習を予定しています。
本機器の利用にあたっては当部門の講習を受けることが必要となりますので、
本機器を利用される予定がある方は是非ご参加ください。
本講習会に参加できない場合は個別にご相談ください。
実際に機器を操作しながらの講習となりますので、申し込み多数の場合は
人数を調整させていただきますので予めご了承下さい。

尚、「JSM-7001FA」は平成20年度から22年度まで文部科学省の特別教育研究
経費および島根大学プロジェクト研究推進機構の支援を受けて行われた通称
「たたらプロジェクト」により導入されました。


ご希望の方は、
島根大学総合科学支援センター物質機能分析部門
林 泰輔 総合理工学部1号館大学院棟207室
内線3060,e-mail:thayashi@riko.shimane-u.ac.jp
まで下記雛形をもとにEメールでお申し込みください。

注)本年度は混雑が予想されます。3~7名程度まとめて申込みいただける
場合は適宜都合の良い日程で講習を行いますのでご連絡ください。

        記

日時:
6月1日(月)10~13時,14~17時
6月2日(火)10~13時(午前のみ)
6月3日(水)10~13時,14~17時
内容は同じです。各回7名までの先着順となります。

場所:総合理工1号館大学院棟1階106(南側)
内容:機器の説明,基本操作
対象者:本学の教職員,博士前期および後期課程の大学院生
 (院生分の申込は担当教員が行ってください)
申込締め切り期限: 5月28日(木)17:00

【走査型電子顕微鏡 JSM-7001FAの概要】

収束した電子線ビームで試料表面を走査し、その際生じた2次電子や反射
電子を検出することによって像を得ます。主に良導体である金属を対象と
した機種ですが、コーティングなどによって絶縁体への応用も可能です。
本機器ではサーマル電界拡散型電子銃により高倍率観察が可能です。
同時に高輝度ビームにより高速なEDS(エネルギー分散型分光)による
元素分析や、EBSD(電子後方散乱回折)による局所結晶方位解析も可能です。
試料ステージは最大30mm径で、自動駆動装置による直観的な操作を可能に
しています。


=====以下メール送付用の雛形=====

受講希望者氏名:
受講希望者氏名のふりがな:
受講希望者の職名または学年:
受講希望者合計人数:  名
*以上は希望者が複数の場合,全員分記入してください。
連絡先電話番号(内線等):
申込者氏名:
申込者氏名のふりがな:
所属部局と研究室(研究グループ):
代表責任者氏名:
(研究室であれば研究室の教員、複数の教員を含むグループであれば
教員の中から代表を一人決めて下さい)

希望日時:(以下記入例。参加可能な日程をすべて記入して下さい)
6月1日(月)不可
6月2日(火)午前
6月3日(水)午前,午後

=====雛形終わり=====


投稿者: matana 投稿日時: 2015-4-16 0:54:00 (1445 ヒット)

 皆様には日頃より総合科学研究支援センター物質機能分析部門の活動に
ご協力いただき有難うございます。当部門は低温実験環境の維持・管理を
一つの大きな業務として行っています。5月13日に以下の2つの講習会
を開催する運びとなりましたのでお知らせいたします。


1.『松江キャンパス「寒剤の安全な取り扱い方」講習会のご案内』

 当部門では毎年4万リットル余りの液化窒素を購入し、松江キャンパ
ス教員に寒剤として供給致しております。また、当部門の運営する「低
温物性計測機器室」では液体ヘリウムを寒剤として使用した低温実験環
境を整備してご利用いただいております。
 これまで当大学では寒剤による事故は発生していませんが、寒剤は製
造や貯蔵等を法律で規制されている高圧ガスであり、扱い方を誤れば重
大事故が発生する危険な物質です。他大学では過去に何件かの死亡事故
等が発生しています。このような寒剤による事故を防止するには日頃寒
剤を扱う方々に正しい知識による十分な注意をお願いするしかありませ
ん。
 当部門では寒剤を扱う教員・大学院生・学部学生等の皆様を対象とし
て「寒剤の安全な取り扱い方」講習会を毎年実施しております。
今年度は下記の日程で実施致しますので新たに寒剤を取り扱う学生等に
是非受講させて頂くようご指導とご配慮をお願い致します。

              記  

  日時: 5月13日(水)午後13時30分から(約1時間)

  場所: 総合理工学部3号館2階多目的ホール
      (総合理工3号館正面玄関側の階段または
        エレベーターで2階へ上がって南側すぐの部屋)    

  対象: 本学で初めて寒剤を扱う教員・大学院生・学部学生他




2. 『低温物性計測機器室 利用講習会のご案内』

 物質機能分析部門では総合理工学部2号館にある「低温物性計測機
器室」の運用を行っております。この部屋には、蒸発した液体ヘリウ
ムを再度液化して装置に戻すことのできる「ヘリウム再凝縮装置」を
中心に
【MPMS磁化測定装置】
【PPMS物性測定装置】
の2台の低温物性計測機器を集中化し、低温実験を恒常的に安定した
実験環境で行えるように整備しております。これらの低温物性計測機
器の利用をご希望の方、低温実験に興味のおありの方は是非ご参加い
ただきますよう、お願いいたします。

             記  

  日時: 5月13日(水)午後14時30分頃から(約1時間)

  場所: 総合理工学部3号館2階多目的ホール
      および総合理工学部2号館3階低温物性計測機器室
  (「寒剤の安全な取り扱い方」講習会に引き続いて行います。)
  

  対象: 上記機器を利用した低温実験を希望する
       教員・大学院生・学部学生他

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投稿者: matana 投稿日時: 2014-6-3 2:58:00 (1075 ヒット)

総合科学研究支援センターでは、平成20年度からX線回折装置「Rint RapidII」
および「SmartLab」を導入し、共同利用機器としての運用を行っています。
この度、利用者の拡大と装置の操作に対する理解を図るため、利用者講習会を
開催することに致しました。本講習会で実験操作に十分に習熟したと認められ
た方には、自ら上記装置を操作できる使用許可を与えたいと考えています。
講習会は3時間程度です。装置の概要説明、装置を安全に使うための基本手順の
実演などを予定しています。実際に装置を操作しながらの講習となりますので、
申し込み多数の場合は人数調整を行います。予めご了承下さい。

尚、「Rint RapidII」および「SmartLab」は平成20年度から22年度まで
文部科学省の特別教育研究経費および島根大学プロジェクト研究推進機構の
支援を受けて行われた通称「たたらプロジェクト」により導入されました。


ご希望の方は、
島根大学総合科学支援センター物質機能分析部門
林 泰輔 総合理工学部1号館大学院棟207室
内線3060,e-mail:thayashi@riko.shimane-u.ac.jp
まで下記雛形をもとにEメールでお申し込みください。
(教職員のみ。院生分の申込は担当教員が行ってください)。
ご不明な点がありましたら林までお問い合せください。




日時:
6月17日(火)午前枠は9~12時,午後枠は13~16時
6月18日(水)午前枠は9~12時,午後枠は13~16時
内容は同じです。何れかにご参加ください。

場所:総合理工学部3号館122号室(1階南側)
内容:装置の説明,基本操作
対象者:本学の教職員,博士前期および後期課程の大学院生
 (院生の申込は担当教員が行ってください)
申込締め切り期限: 6月12日(木)17:00

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投稿者: matana 投稿日時: 2014-5-21 2:21:00 (1316 ヒット)

総合科学研究支援センターでは、平成20年度より走査型電子顕微鏡
「日本電子JSM-7001FA」を導入し、共同利用機器としての運用を行っています。
この度、利用者の拡大と装置の操作に対する理解を図るため、利用者講習会を
開催することに致しました。本講習会で実験操作に十分に習熟したと認められ
た方には、自ら電子顕微鏡を操作できる使用許可を与えたいと考えています。
講習会は2時間半程度です。装置の概要説明、試料の準備の概略、装置の調整の
仕方、基本的な観察の練習を予定しています。実際に装置を操作しながらの
講習となりますので、申し込み多数の場合は人数を調整させていただく場合が
あります。予めご了承下さい。

尚、「JSM-7001FA」は平成20年度から22年度まで
文部科学省の特別教育研究経費および島根大学プロジェクト研究推進機構の
支援を受けて行われた通称「たたらプロジェクト」により導入されました。


ご希望の方は、
島根大学総合科学支援センター物質機能分析部門
林 泰輔 総合理工学部1号館大学院棟207室
内線3060,e-mail:thayashi@riko.shimane-u.ac.jp
まで下記雛形をもとにEメールでお申し込みください。
(教職員のみ。院生分の申込は担当教員が行ってください)。
ご不明な点がありましたら林までお問い合せください。



日時:
6月10日(火)午前枠は9~12時,午後枠は13~16時
6月11日(水)午前枠は9~12時,午後枠は13~16時
内容は同じです。何れかにご参加ください。

場所:総合理工学部3号館122号室(1階南側)
内容:装置の説明,基本操作
対象者:本学の教職員,博士前期および後期課程の大学院生
 (院生の申込は担当教員が行ってください)
申込締め切り期限: 6月5日(木)17:00

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投稿者: matana 投稿日時: 2014-4-16 0:16:00 (1191 ヒット)

 皆様には日頃より総合科学研究支援センター物質機能分析部門の活動に
ご協力いただき有難うございます。当部門は低温実験環境の維持・管理を
一つの大きな業務として行っています。5月14日に以下の2つの講習会
を開催する運びとなりましたのでお知らせいたします。


1.『松江キャンパス「寒剤の安全な取り扱い方」講習会のご案内』

 当部門では毎年4万リットル余りの液化窒素を購入し、松江キャンパ
ス教員に寒剤として供給致しております。また、当部門の運営する「低
温物性計測機器室」では液体ヘリウムを寒剤として使用した低温実験環
境を整備してご利用いただいております。
 これまで当大学では寒剤による事故は発生していませんが、寒剤は製
造や貯蔵等を法律で規制されている高圧ガスであり、扱い方を誤れば重
大事故が発生する危険な物質です。他大学では過去に何件かの死亡事故
等が発生しています。このような寒剤による事故を防止するには日頃寒
剤を扱う方々に正しい知識による十分な注意をお願いするしかありませ
ん。
 当部門では寒剤を扱う教員・大学院生・学部学生等の皆様を対象とし
て「寒剤の安全な取り扱い方」講習会を毎年実施しております。
今年度は下記の日程で実施致しますので新たに寒剤を取り扱う学生等に
是非受講させて頂くようご指導とご配慮をお願い致します。

              記  

  日時: 5月14日(水)午後13時30分から(約1時間)

  場所: 総合理工学部3号館2階多目的ホール
      (注:会場は例年と違っています。総合理工3号館2階、
         正面玄関側の階段またはエレベーターで上がって
         南側の部屋)    

  対象: 本学で初めて寒剤を扱う教員・大学院生・学部学生他




2. 『低温物性計測機器室 利用講習会のご案内』

 物質機能分析部門では総合理工学部2号館にある「低温物性計測機
器室」の運用を行っております。この部屋には、蒸発した液体ヘリウ
ムを再度液化して装置に戻すことのできる「ヘリウム再凝縮装置」を
中心に
【MPMS磁化測定装置】
【PPMS物性測定装置】
の2台の低温物性計測機器を集中化し、低温実験を恒常的に安定した
実験環境で行えるように整備しております。これらの低温物性計測機
器の利用をご希望の方、低温実験に興味のおありの方は是非ご参加い
ただきますよう、お願いいたします。

             記  

  日時: 5月14日(水)午後14時30分頃から(約1時間)

  場所: 総合理工学部3号館2階多目的ホール
      (注:会場は例年と違っています。)
  (「寒剤の安全な取り扱い方」講習会に引き続いて行います。)
  

  対象: 上記機器を利用した低温実験を希望する教員
       ・大学院生・学部学生他

続き... | 残り4829バイト | コメントする


Materials Analysis Division, ICSR, Shimane University 2008