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共同利用機器
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Infomation

  
ID42
装置名超臨界流体抽出クロマトグラフ分析装置
型式日本分光 SCF-201
所属総合理工学部 物質化学科
装置概要本装置は二酸化炭素等のガスを,5~30MPa程度の圧力まで圧縮できるポンプを備えた送液部と,所定の温度・圧力の流体またはガスを得るための50ml耐圧容器を備えたオーブン,さらにライン全体の圧力を調節するバックプレッシャーレギュレーター部分から構成されている。二酸化炭素はこのポンプによって50mlの容器内で加圧圧縮され,さらにオーブンで過熱される。所定の温度・圧力に達し臨界状態になったCO2は,6方バルブによって反応容器へと導入される。
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Materials Analysis Division, ICSR, Shimane University 2008