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共同利用機器
SeChm008 file manager
Infomation

  
ID40
装置名レーザラマン分光光度計
型式日本分光 NRS-2100-YO
所属総合理工学部 物質化学科
装置概要可視から近赤外までのラマン測定が行えるレーザラマン分光光度計。特に一般的にラマン強度が弱いカーボン膜や有機・無機の薄膜等をより高感度にS/N 良く測定できるように設計されている。
特徴
・同一試料室でマクロ/ミクロ測定が可能。
・冷却CCD検出器を使用、短時間で高感度な分析が可能。
・試料室および分光器内にTVモニタを装備し、レーザ照射ポイントおよびラマン光導入ポイントを安全に確認できる。
・レーザ及びラマン光学系が約1.2×0.72mの防振台上に乗っており、安定した測定ができる。
・分光器は完全密閉方式で長期間安定して運転できる。
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Materials Analysis Division, ICSR, Shimane University 2008