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共同利用機器
LiAgr003
Infomation

  
ID27
装置名窒素・タンパク質分析装置
型式Elementar社 rapid N Ⅲ
所属生物資源科学部 農林生産学
装置概要 サンプルを高温で制御された酸素雰囲気中で酸化分解する燃焼法(デュマ法)によって窒素・タンパク質分析を行う装置。本装置ではサンプルを適切に制御された酸素雰囲気で高温(900℃)で燃焼させた後、発生した測定ガスを補助燃焼管の酸化銅と白金触媒によって完全に酸化する。その後、吸着剤によってハロゲン化合物などの妨害成分を除去し、最終的に分離した窒素酸化物をタングステンを通過させることにより窒素に還元,分析する。
 0.1~200mgNの幅広い窒素測定範囲を持ち、最大1000mgの試料を測定することが可能。操作のコンピュータ化やオートサンプラー(39検体)の装備により、簡便かつ効率的に食品、油脂、化成品、天然物などに含まれる窒素・タンパク質の分析が行える。
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Materials Analysis Division, ICSR, Shimane University 2008