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共同利用機器
CiRI004
Infomation

  
ID22
装置名放射線画像解析装置
型式富士フィルム BAS-1500MAC
管理者中川 強
管理者所属総合科学研究支援センター RI実験施設
装置概要原理

イメージングプレート(IP)に記録された放射線像を読み取り,コンピュータで画像化し解析を行う装置。IPは輝尽性蛍光体の記録層を持ち,受けた放射線の量に比例した蛍光を読み取り時に発生する。その直線性が極めて良いため,読み取った画像から試料中の放射線量を定量できる。IPはX線フィルムと比べて高感度かつ扱い易いためオートラジオグラフィ,遺伝子解析等の分野で盛んに利用されている。

特徴

IPは放射線像を消去して再使用可能。暗室も基本的に不要。
ピクトログラフィー(高画質カラープリンタ)及び非RI試料用の画像解析装置を併設している。

性能

測定領域:最大20×40cm,画素サイズ:100μm
検出感度(1時間露出,dpm/mm2): 14C:0.9,32P:0.11,125I:0.5
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Materials Analysis Division, ICSR, Shimane University 2008